アジア発マフラーブランド「BURNOUT」、つい日本上陸
BURNOUT(バーンアウト)は、2019年に設立されたチタンマフラー専門メーカーです。
設計・製造から販売までを一貫して自社で行っています。
設立以前は、フォーミュラカー向けマフラーの開発に携わり、
そこで培ったマフラーの開発技術とノウハウを基に、二輪用チタンマフラーの開発へとシフトしました。
BURNOUTマフラーは、優れたコストパフォーマンスと価格以上の品質・サウンドを追求し、
多くのライダーにとって「手の届く本格マフラー」であることを目指しています。
誰もが気軽にマフラーカスタムを楽しめるよう、
性能・音・価格のバランスにこだわった製品づくりを続けています。
現在、日本国内においてはMOSNがBURNOUTの唯一の総代理店として、
正規ルートによるBURNOUT製品の輸入・販売・アフターサービスを行っています。
国内ライダーの皆さまへ、
安心してお選びいただける正規品をお届けしています。

BURNOUTは、チタンマフラーの品質を左右する溶接工程を特に重視しています。
チタンは高温や酸素の影響を受けやすく、溶接時の温度管理や環境によって、
強度・耐久性・仕上がりに大きな差が生まれる素材です。
そのためBURNOUTでは、溶接時の温度や時間を細かく管理し、
一つひとつ丁寧に溶接を行っています。
美しいビードは、機能性と信頼性の証でもあります。
見た目の美しさだけでなく、長期間にわたり安定した性能を発揮できるよう、
細部にまで妥協しない製品づくりを徹底しています。
BURNOUTのこだわり
エビ管
BURNOUT大きな強みのひとつが、エビ管(えびかん)と呼ばれる製法です。
輪切りにしたパイプを一つひとつ溶接し、エビの殻のような形状を連ねて作られるこの構造は、
複雑な曲げや取り回しを可能にするカスタムマフラー(集合管)として知られています。
エビ管はすべて手作業で製作されるため、
高い技術力に加え、多くの時間とコストを要する製法です。
しかし一般的なパイプベンダーによる曲げ加工では実現できない、
自由度の高い形状と美しいラインを表現できることから、
BURNOUTではこのエビ管製法を重要なこだわりのひとつとしています。


仕上げ
溶接へのこだわりだけではなく、マフラーの仕上げにおいても、
ライダー一人ひとりの好みに応えるため、複数の仕上げオプションを用意しています。
- チタン素材本来の質感を活かしたナチュラル仕上げ
- チタン特有の美しさを引き出すチタンブルーの焼き色仕上げ
- 表面にコーティングを施し、より滑らかで上質な表面処理を行った仕上げ
見た目の美しさだけでなく、質感や耐久性にも配慮し、
機能性とデザイン性を両立させたマフラーを提供しています。



豊富なラインナップ
KTM、BMW、DUCATIをはじめ、
アプリリア、イタルジェット、MVアグスタといった販売台数の少ないメーカーの車両に対しても、
積極的にマフラー開発を行っています。
一方で近年は、国産メーカーへの対応も拡大しており、
カワサキのZXシリーズをはじめ、
YAMAHA、HONDAといった主流モデル向けマフラーの開発も進めています。
BURNOUTは、特定のメーカーにとどまらず、
より多くのライダーに選ばれるマフラーブランドを目指し、
将来的には全メーカーへの対応を視野に入れた製品開発を続けています。


BURNOUT製品のサウンドチェックや新製品情報は、
公式TikTokアカウントにて随時発信しています。
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